あれ?延長じゃないの?【チタンからゴールドに降格】マリオットプラチナチャレンジで約12万使ったけどその後たった5泊/元とれたのかな?

このブログでは、ポイントサイトで貯めたポイントを現金より価値の高いANAマイルに交換し、タダで優雅に旅をしようと提案しています。

ホテルの方は、SPGアメックスを保有したことで、マリオットでゴールド会員になりました。

その後、4か月以内に9滞在(2018年当時ルール)でさらにステータスを上げられるプラチナチャレンジを実施し、約2年チタンエリートを維持していましたが、本日降格・・

20200323チタンからゴールド降格5

一部では、コロナの影響で1年ほどステータス延長されるという噂もありましたが、ゴールド会員に戻りました。

これでも、部屋のアップグレード、午後2時までのレイトチェックアウト、滞在ごとに25%のボーナスポイントなど特典はありますので、引き続き、ゴールド会員を楽しみたいと思います。

が、今回は、総額125,960円かけてプラチナチャレンジした意味があったか振り返ってみます。

20200323チタンからゴールド降格4

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かかった費用とそれで受けられた特典の格差

まず、マリオット?SPGアメックス?、ゴールド?プラチナ?チタン?なんて疑問は別記事を参照ください。

ステータス的にはゴールド→プラチナ→チタンと上がっていきますが、細かいところは置いておき、ゴールドになくてプラチナ以上にあるものと言えば、やっぱり、

ラウンジでのお酒、無料朝食でしょう。

費用は総額125,960円/チタン期間は最大限の2年1ヶ月だった

私としては、この2つの恩恵をいつでも受けたいというのがプラチナチャレンジしたきっかけでした。

そのために、かかった費用は、総額125,960円! (得られたポイントは33,072pt。ポイントサイト還元も5,204ptはあったよ。

当時スターウッド系はなかったけど、「ルネッサンス・オキナワ・リゾート」、「オキナワ マリオット リゾート&スパ」、「東京マリオット」、「琵琶湖マリオット」のマリオット系宿泊時はゴールドでもラウンジと無料朝食がOKでした。

チタンの期間は最大限になるよう計画して行ったので、2018年2月達成で2020年3月降格の約2年1ヶ月

チタン期間中に泊まったのはたった5宿泊だけだった・・

見方によっては意味なくホテルに泊まりステータスを上げる訳ですが、いざチタンになってみると、チタン期間中にマリオット宿泊したのは5宿泊だけでした。

「オキナワマリオット」はプラチナ以上、夏の対象期間ならプールサイドバーのお酒含むドリンクも無料。自分は期間外での再訪でしたが、朝食・ラウンジ・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトで堪能。


マリオットボンヴォイでもリッツカールトンは別枠なので、チタンでもラウンジ・朝食は本来つきません。

せっかくチタンなったのに、そんなリッツを選択するという計画性のなさを発揮しましたが、リッツカールトン京都では、ご厚意で朝食いただけました。

あとは、台北3泊4日時に、「W台北」2泊と「Hotel Proverbs Taipei」1泊。

W台北は朝食とラウンジを満喫しましたよ!

「Hotel Proverbs Taipei」も朝食はないホテル


「Hotel Proverbs Taipei」はラウンジなしで冷蔵庫の中ワイン以外飲み放題。でもたぶんこれはチタンじゃなくてもついてるはず?

チャレンジで受けた恩恵は3泊分の朝食とラウンジだけ?

振り返ると、チタンだからこそ受けられた特典は、合計3宿泊(オキナワマリオット1泊とW台北2泊)の朝食とラウンジだけ?だったかもしれません。

チャレンジ費用125,960円からすると高くつきましたね。

「だったらそのお金で、朝食つけろよ」的な意見も多そうですね。

計画的にホテル選びすれば、もうちょっと意味があった気はします。

3月のハワイキャンセルしなければ、「シェラトンワイキキ」2泊と「リッツカールトンワイキキ」2泊チタン中にできたのでちょっと残念・・

ラウンジと朝食も要らない気分の時も実はある

「お前、チタンから降格したから強がってんだろ」と思われるかもですが、あれだけ欲しかった「ラウンジと無料朝食」が要らない気分の日って実はあったります。

たしかに、朝食ブッフェはどこも種類多く、普段朝食とらない私も、「もう、食べれないよ」まで美味しく頂きましたし、

品川の最上階で飲むお酒とかは、やっぱり居酒屋で飲むあれとは気分が違います!

ところが、やっぱり旅行中なので、「人気のあの朝食行きたい」、「ラウンジでお酒飲めるけど、あそこのディナーの時間とかぶるな」的なことって結構あります。

「ん~」

「どうしよう」

と、迷った上で、持ち前の貧乏性を発揮してラウンジで軽く飲んでから、外のレストランいったりもしてました(やっぱりラウンジで1杯は飲みたい♪)

ホテルによって多少の前後あっても、プラチナ以上でラウンジでお酒飲める時間はだいたい17時~21時とかだったりします。

朝食やラウンジがない「Hotel Proverbs Taipei」を入れたのは、1日ぐらいは外で朝食・夕食しよう♪ってことでした。

「ラウンジと無料朝食」はプラチナ以上の最大のメリットでありながら、見方や気分によってはデメリット?でもあるんですね。

これを回避するために、ハワイでは15時ぐらいから外で超早い夕食食べ、ホテル戻ってラウンジで軽くお酒、早寝早起きして、ハワイの朝を満喫!!という策を練っていたのですが。。

チャレンジ後の特典よりも、チャレンジ中そのものに価値がある!

高いお金払って、たいしてチタンの恩恵も受けず、さらには朝食やラウンジも要らないとか言ってますが、じゃあ「プラチナチャレンジして後悔してる?」かと聞かれれば、「NO!!!」です。

「琵琶湖マリオットの温泉付プレミアルームに約1万円で泊ったこと」、

「なんとか費用抑えようとベストレート申請して、申請通った感動」、

「SFC修行のルートと共に、“次はどこ泊まろう”と計画しているあの瞬間」、

「東京在住なのにわざわざモクシー錦糸町に泊まって、食べた亀戸餃子の味(笑)」とか含め、

チャレンジしている時が楽しいんですよね!

「朝食が1回〇円でラウンジが〇円で、チタンなったとして〇回泊まったら・・」的な計算をすれば元は取れなかった?(計算すらする気もありませんが)かもですが、チャレンジの楽しさや、得られた経験により、十分元は取れたというのが結論となります。

チャレンジ費用125,960円とはいえ、もちろん、その9滞在も楽しめる訳なので、全然ありです。

現在は最大4か月以内(申込月+3か月後月末)に16泊です。数は増えましたが“滞在”でなく“宿泊”なので例えば、3連泊したら3にカウントされますので、まずまずです。

特に、コロナの影響でANAが6月までのプレミアムポイント2倍なってますし、マリオットも安くなると思うので、せっかくなら一緒にやるのもありですよ。

最後に

今後はゴールド会員ですので、引き続き、部屋のアップグレード、アーリーチェックイン、午後2時までのレイトチェックアウト、滞在ごとに25%のボーナスポイントなど楽しみます。

実は助かるのは、地味ですがアーリーチェックインやレイトチェックアウトだったりします。

お酒・朝食みたいに「おぉ」という派手さはありませんが、午後2時まで延長お願いすると「普通に1泊分じゃん」みたいな追加料金があったりしますので、夜のフライトにあわせ2時まで無料でゆっくりできるのはとっても助かります。

SPGアメックス保有すると即ゴールド会員です。継続無料宿泊もあり、1年目も紹介ポイントがあるので無料宿泊できます。

話は変わりますが、LINEポイントが最大毎週2千pt獲得し続けるLINEワンコイン投資もある意味チャレンジです。

投資分とは別に、投資額に最大2%還元がるのは画期的です。ワンコイン投資の詳細、LINEポイントの使い方、コロナショックと同時に始めたことで見えた怖さ、デメリットなども解説していますのでチャレンジ好きならどうぞ♪

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ポイントサイトとは?どうやってマイル貯めるのという方はまずこちらの記事をご覧ください。

ANAマイルを貯めるには、まずはポイントサイトでお得しつつ、ポイント貯めることです。

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コロナの影響で株・投資信託が下がっていますので、証券口座ない方は持つだけ持ちましょう。投資しなくても5千円分のポイントがはいりますよ。

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