【カレンダー付】LINEポイントルートの交換スケジュール/ANAマイル

以下記事で案内しているようにポイントサイトで貯めたポイントはLINEポイントルートを使って現金より価値の高いANAマイルに81%の交換率で交換可能です。

しかし、交換手順はポイントサイトによって交換ルートが微妙に異なったりで複雑ですね。

自分は“いつ”どこからどこへ交換すれば良いのか、そのスケジュールが分からないという方も多いかと思います。

今回はLINEポイントルートのスケジュールに的を絞ってご説明させていただきます。

LINEポイントルートの詳細については以下の記事も併せてご覧いただけるとよりイメージがつきやすいかと思いますのでよろしければこちらもどうぞ。

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LINEポイントルート(ソラチカルート)の交換スケジュール

LINEポイントルートスケジュールカレンダー

上のカレンダーには、あなたがいつどのポイントの交換依頼をすればよいを記載しています。

例えば、12日にLINEポイントとメトロポイントとのロゴがありますので、この日は「LINEポイント→メトロポイント」と「メトロポイント→ANAマイル」の交換をしてください。

15日の「各ポイントサイト」は、ポイントタウン以外(ゲットマネー、モッピー、ちょびリッチ、ライフメディア、i2i、ファンくる、ハピタス、ポイントインカム、ECナビ)の交換日ということです。

このブログが推奨する交換日は、月に4日だけ(5日、12日、15日、26日)です。

このカレンダーをブックマークなどしていただければ、月に何度もサイトを確認して「移行するんだっけ?」、「まだだっけ?」と迷う必要はありません。

詳細は後程記載しますが、ECナビ、モッピーなどのポイントサイトによって必要日数やルートが異なるため、もっと細分化したスケジュールを組むこともできます。

ただ、普通の方が月に5日以上の交換日を設定しても対応が難しいため、できる限りシンプルにしました。

あなたの持っているポイント、マイラー活動にかけられる時間、情熱(笑)によってはより最適なスケジュールを組むこともできますが、その場合もこちらをベースに考えていただければ幸いです。

交換図/全体のイメージはこちら

では、なぜ上記のスケジュールで交換すればよいかについて少し説明させてください。
まず、LINEポイントルートの交換図をご覧ください。

20190801【スケジュール付】【最新版】LINEポイントルート

どこからどこへ交換すればよいか、必要日数、交換回数が記載された図になります。

どのポイントサイトからも81%でANAマイルに交換可能ですが、左から順に6回、4回、3回とANAマイルまで必要な交換回数、必要期間が異なります。

  • 3回(約2か月):ポイントタウン
  • 4回(約2か月):ゲットマネー、モッピー、ポイントインカム、ちょびリッチ、ライフメディア、i2i、ファンくる、ハピタス
  • 6回(約3か月):ECナビ

「即時」、「2~3日後」、「翌月25日(月末締め)」など移行期間も載せていますが、注目すべきは背景オレンジになっている「締め日がある箇所」です。

背景オレンジ以外の箇所はしょせん「即時~5営業日」です。
各ポイントサイトからANAマイルまでの移行期間を考える場合は、オレンジの箇所を何個通るかでざっくりした期間が確認できます。

オレンジを2か所通る交換回数3回と4回の場合は、約2か月。
オレンジを3か所通る交換回数6回の場合は、約3か月。

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移行期間一覧表/ポイントサイトからANAマイルまで

次に、交換にかかる日数や、締め日にも注目し、それぞれの交換について詳しく見てみましょう。

移行元 移行先 締め日 移行期間 推奨移行日 備考
ECナビ PeX なし 即時 15日 6回交換
ハピタス Gポイント なし 即時 15日 4回交換
ポイントインカム Gポイント なし 3営業日 15日
ゲットマネー Gポイント なし 4営業日 15日
モッピー Gポイント なし 5営業日 15日
ちょびリッチ Gポイント なし 即時 15日
ライフメディア Gポイント なし 2営業日 15日
i2i Gポイント なし 5営業日 15日
ファンくる Gポイント なし 即時 15日
ポイントタウン LINEポイント なし 3営業日 5日 3回交換
PeX ワールドプレゼント 月末締め 翌月25日頃 26日 締め日注意
ワールドプレゼント Gポイント なし 即時 26日
Gポイント LINEポイント なし 2~3日後 26日 手数料還元案件注意
LINEポイント メトロポイント 15日締め 翌月10日頃 12日 締め日注意
メトロポイント ANAマイル 15日締め 翌月5日頃 12日 締め日注意

締め日がある3か所に注意

表を見ると3か所だけ締め日がありますね。

  • PeX→ワールドプレゼント:月末締め・翌月25日頃付与
  • LINEポイント→メトロポイント:15日締め・翌月10日頃付与
  • メトロポイント→ANAマイル:15日締め・翌月5日頃付与

3か所とも交換申請から付与完了まで月をまたぎます。
裏を返すと締め日を過ぎてしまうともう“ひと月”余分に時間がかかってしまいます。

推奨移行日(5列目)に忘れずに交換申請すれば、無駄なく交換可能。
そして冒頭にはったカレンダーには、この推奨日が反映してありますので、カレンダーの方が見やすいと思います。

最初のポイントサイトから次の中継地への移行期間はわずかの差

上の移行期間一覧表の一番上(ECナビ)から10番目(ポイントタウン)まではいわゆるポイントサイトです。皆さんはここのサイトを活用しポイントをまずは貯めるかと思います。

このサイトから次の「PeX、Gポイント、LINEポイント」などの中継地への移行期間は「即時~5営業日」と短期間です。また締め日もありません。

できるだけ作業日を少なくしたかったため、ここの移行日については、「ポイントタウンが毎月5日」、「それ以外のサイトはすべて15日」としました。

実は、6回交換必要なECナビの「ECナビ→PeX」の交換は、「PeX→ワールドプレゼント」の移行日26日まで間に合えばよいです。であれば、「ECナビ→PeX」は26日実施でもよいのですが、ここを突き詰めてスケジュール調整すると複雑化の原因となります。

くどいようですが、冒頭のカレンダーをベースに考えつつ、「今月はECナビのあのポイントが入りそうだからもうちょっと移行は待ってみよう」など、あなたの状況に応じて微調整してみてください。

Gポイント手数料還元案件に注意

交換率81%は、Gポイント手数料還元案件をこなし交換手数料(5%)が戻ってくることを踏まえた数値のため、手数料還元案件やらなかったり、実施時期を間違うと76.9%まで落ちます。

Gポイント→LINEポイント交換の前月1日~交換申請月の4か月後末日までに対象サービスのポイント獲得が完了していれば、手数料が戻ります。

※2月に交換申請した場合は「1/1~6/30」の期間に対象サービスでのポイント獲得完了でOK。

Gポイント手数料還元の仕組み

ただ、Gポイントは比較的付与まで時間かかる案件が多い印象です。

案件として実施しやすそうな楽天市場だと付与まで商品発送から4か月かかります。

Gポイント手数料還元楽天市場

「Gポイント→LINEポイント」の交換実施後あわてて楽天市場案件をやったとしても付与が遅れると手数料が戻りません。

ちなみに、1~2か月で付与の「ビックカメラ.COM」や、2~3か月で付与の「ドミノ・ピザ」などもあります。

交換の前月1日~交換申請月の4か月後末日までとかなり長めに設定されていますので、それほど神経質になる必要はありませんが、手数料還元案件は計画的に実施してみてください。

まとめ

LINEポイントルートの流れは分かるけど、いつどのタイミングでどこからどこへ交換すれば良いかが分かりずらかったため、私なりの提案として冒頭のカレンダーを紹介させていただきました。

カレンダーは2019年3月をベースに作ってありますが、2月でも4月でも提案している日付を目安に交換してみてください。
また、提案日通りでなくても、移行期間一覧表の締め日に注目していただければ、イメージはつかんでいただけるかと思います。

最後に、どうしても移行申請を忘れてしまうことがあると思います。

今後は、移行日付近にリマインドのツイートをする予定ですので、よろしければ私のツイッターをフォローしてみてください。

現在は、貯めたマイルを武器に婚活にも挑戦中です。こちらも応援よろしくお願いします。

関連記事

LINEポイントルートについてもっと詳しくという方はこちらもご覧ください。

また、このブログはポイントサイトでポイントを貯め、現金より価値の高いマイルに交換し、ビジネスクラス、ファーストクラスなどで優雅に旅をすることを提案しています。

今おすすめの案件は、以下の案件です。

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