【年間20万以上】ANAマイルのため方のコツお伝えします

2014年頃から何度かLCCを利用し、海外旅行に行くようになった。

空港ではひと目でお金持ちと分かる人がラウンジに入っていくのを横目にしていた。あの扉の向こうにはなにがあるのだろう・・・。

彼らは優先搭乗でファーストクラスに乗り込んでいた。
ファーストクラスはどんな席なんだろう・・・。
でてくる食事はどんなのかな・・・。

そんなことを少し気にしながらも、自分には関係のない話と気にも止めず、自分なりに旅行を楽しんでいた。別の世界に住む人の話だから関係ないな、と。

テレビで芸能人がマイルでヨーロッパに行った話をしていたが、そんなにたまるはずがないと思っていた。

コツを知るその時までは・・・。

コツを実践し1年程で約25万マイル

2016年になり、たまたまポイントサイトでマイルがたまることを知り、半分以上嘘だと思いながら、実践したら驚くようにたまっていた。

嘘じゃなかったのか。本当なんだぁ。こんなに貯まっていいのかなぁ。
これがリアルな感想だった。

年間20万マイル以上たまり、2017/06/22現在、僕のANAマイルは262.885マイルになりました。

ANAマイル保有数

レギュラーシーズンでも、東京から沖縄往復が20.000マイル、ニューヨークへファーストクラス往復でも150.000マイルで行けます。

乗れるはずのないファーストクラス、別の世界の人の話が、1年程度でいつの間にか自分の現実になっていたのだ。

クレジットカード決済で貯まるのはせいぜい年1万マイル程度・・・

どうやってマイルを貯めるかについてです。
驚異的にたまるポイントサイトの説明の前に、一般的なため方をお伝えします。

「マイルのため方にはコツがある」と話すとだいたい「なんでもクレカで決済してるんでしょ」と返ってきます。それほど一般的なため方ということですね。

比較的条件の良い還元率1%(100円で1マイル)のクレジットカードを利用し、1年で100万円決済した場合、1万マイルたまります。

カードが使える店ではカード払いにしていますが、僕含め大半は年間1万~2万マイル(100万~200万決済)が精一杯ではないでしょうか。

これでも現金払いにせず、日頃からカード決済することにより1年に1回程度国内旅行ができる訳ではあります。

ただ、年間20万マイルためるには、2.000万円決済する必要があります。
それができるのはセレブか石油王ぐらいですかね。
一般の人には無理な話ですね。

搭乗マイルだけで旅行は望めません・・・

航空券を購入した場合、飛行距離に応じて搭乗マイルがたまります。

しかし、「最近何度も旅行したが5千マイルもたまらなかった」、「せっかく旅行してマイルためたのに期限切れになったよ」など搭乗マイルだけで旅行に行けるのは、芸能人や出張の多い方ぐらい。一般の方が搭乗マイルだけで旅行に行くのはハードルが高いです。

「羽田」ー「那覇」でも獲得は1千マイルほど、マイル期限は3年のため、これでは特典航空券発行できないまま期限切れるもの致し方ないでしょう。

ANA/フライトマイル

貯めるにはこれしかない!!/ポイントサイトの活用

クレジットカード決済や搭乗マイルで大量マイルの獲得はできないことを説明してきました。

年間20万以上ためて、頻繁に旅行、タダで優雅な旅、夢のファーストクラスで海外旅行するにはポイントサイトを活用するしかないでしょう。

ポイントサイト経由で、ネスカフェアンバサダー申しこんだり、クレジットカード発行したり、電子書籍登録したりすると驚くほどポイントが貯まります。

ポイントサイトにはどんな案件があるの?

ポイントサイト案件をいくつか例として紹介します。
ネスカフェアンバサダー、三菱東京UFJ-JCBデビットカード、dカードゴールドは終了した案件です。ポイント還元率が下がって申込できる時もありますが、下の記事のような還元は人気で1日ぐらいで終了してしまうことが多いです。

どんな案件でどれぐらい貰えるんだろう、という参考になさってください。

ひかりTVブック月額版申し込むと100%程度還元されます。

以下は終了した案件ですが、驚くほどポイント獲得できましたので参考にしてみてください。

費用5千円弱なのに、32,000円(or28,800ANAマイル)獲得できたネスカフェアンバサダー

年会費無料、審査もないデビットカード発行で6,000円(or5,400ANAマイル)、おまけに1,500円キャッシュバックまで受けられました。

dカードゴールドは年会費10,000円発生しますが、22,000円(or19,800ANAマイル)とドコモ側で12,000円のiDが還元されたりしました。

ポイントサイトからANAマイルへ交換の流れ

○「ハピタス」はじめ、「GetMoney」「ちょびリッチ」「Point Town」「ファンくる」「moppy」などのポイントサイトでポイントをためます。

○ためたポイントを「.money」「東京メトロ」などを経由してANAマイルに移行します。

○「東京メトロ」にはソラチカカードを利用し、月/18,000ANAマイル、年間で216,000ANAマイル移行できます。

○ためかたは複数ありますが、クレジットカードを発行したり、FX入会したり、楽天・ヤフオク・GROUPON(グルーポン)・ひかりTVショッピング等利用時に経由したり。上に紹介したネスカフェアンバサダーやひかりTVブック月額版申込など色々あります。

○カード発行などで信用に傷や、迷惑電話・メールが増えるなど心配もあるかと思いますが自分はいっさいそんなことはありませんでした。

ハピタスからソラチカ

はじめのうちは、経由する箇所が複数あり、慣れるまでは複雑に感じるかもしれませんが、すぐに覚えます。
また、効率のよい案件をこなせば、これらの処理にかかる時間も月数時間程度です。

上記のドットマネーからメトロポイントへの交換が2018/3/31で終了となりました。
それ以降は、LINEポイントルート(81%)でANAマイルに交換がおすすめです。

さあ、実践。なにから始める?

ここまで読んでいただき、お得さを感じていただけたと思いますが、信じられなかったり、面倒だったりで実践されないままだと、本当にもったいないと思います。

まずは、gmail、yahooメール、プロバイダメールでもなんでもいいのでマイル専用のアドレスを登録してみませんか。

どうしてもポイントサイトなど登録をしていくと広告メールなどが増えますのでいつも使っているアドレスだと、「やめておけばよかった」となりかねません。

マイル専用のアドレスであれば広告メールがいくら来ようが問題ありません。

○「ハピタス」に登録する
マイル専用アドレス取得したら、次にポイントサイトに登録しましょう。
ポイントサイトも複数ありますが、まずは一番メジャーなハピタスから初めてみることをおすすめします。登録は下記からどうぞ!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

○「ソラチカ(ANA ToMe CARD PASMO JCB)」を申し込む
ハピタスに登録したら高還元のクレジットカード申し込みたくなりますが、まずは「ソラチカ」カードを申し込んでください。

「ソラチカ」がないことにはマイル移行ができませんので必須のカードとなります。

「ソラチカ」は今度と思った場合、クレジットカードは一度に複数申し込むと審査NGとなる場合がありますので、絶対必要な「ソラチカ」を先に申し込む必要があります。

「ソラチカカード」は現在は絶対に必要なカードのため、ポイントサイトに登場することはめったにありません。
私も直接公式ぺーにから申込ましたが、現在モッピーに登場しています。
申し込むなら今がチャンスです。

※マイルに0.9倍で移行できるのは「ソラチカ(ANA ToMe CARD PASMO JCB)」だけです。
※ソラチカ以外のToMeカードは0.9倍にはならず0.6倍などです。
※間違って「To Me CARD Prime PASMO」など「ソラチカ(ANA ToMe CARD PASMO JCB)」以外のカードを申し込みしないよう注意ください


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