【2020年最新】【年間20万以上】ANAマイルの貯め方解説/TOKYUルート利用

2014年頃から何度かLCCを利用し、海外旅行に行くようになった。

空港ではひと目でお金持ちと分かる人がラウンジに入っていくのを横目にしていた。あの扉の向こうにはなにがあるのだろう・・・。

彼らは優先搭乗でファーストクラスに乗り込んでいた。
ファーストクラスはどんな席なんだろう・・・。
でてくる食事はどんなのかな・・・。

そんなことを少し気にしながらも、自分には関係のない話と気にも止めず、自分なりに旅行を楽しんでいた。別の世界に住む人の話だから関係ないな、と。

テレビで芸能人がマイルでヨーロッパに行った話をしていたが、そんなにたまるはずがないと思っていた。

コツを知るその時までは・・・。

貯め方の前に、マイルってなに?なにに使えるの?現金よりお得なの?という方はこちらもご覧ください。

使い方によっては韓国航空券予約するのに、追加マイル不要のおまけで「羽田ー札幌ー利尻島」とセール中でも4万円近い航空券がおまけでついてくるんですよ。もちろん、別に札幌や利尻島でなくてもOK

マイルの特典航空券の凄さは、コロナウイルスによるハワイ旅行断念した以下記事で実感もしました。ツアー旅行だったら泣いていたはず・・

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コツを実践し1年程で約25万マイル

2016年になり、たまたまポイントサイトでマイルがたまることを知り、半分以上嘘だと思いながら、実践したら驚くようにたまっていた。

嘘じゃなかったのか。本当なんだぁ。こんなに貯まっていいのかなぁ。
これがリアルな感想だった。

年間20万マイル以上たまり、2017/06/22現在、僕のANAマイルは262.885マイルになりました。

ANAマイル保有数

レギュラーシーズンでも、東京から沖縄往復が20.000マイル、ニューヨークへファーストクラス往復でも150.000マイル(レギュラーシーズン)で行けます。

ちなみに、現金でニューヨーク・ファーストクラスはいくらぐらいか適当に調べてみたらなんと230万を超えました。

羽田ーニューヨーク有償航空券料金

あたなは1年働いた給料から230万円を航空券としてポンと支払いできますでしょうか。
私はもちろんできません・・

ただ、これから説明するマイルの貯め方を実践すれば、どなたでも年間20万マイル以上貯めることは可能で、これで得た15万マイルならポンと出すことができるでしょう。

乗れるはずのないファーストクラス、別の世界の人の話が、1年程度でいつの間にか自分の現実になるのです。

では、どうやってマイルを貯めるかについてです。

クレジットカード決済で貯まるのはせいぜい年1万マイル程度・・・

驚異的にたまるポイントサイトの説明の前に、一般的なため方をお伝えします。

「マイルのため方にはコツがある」と話すとだいたい「買い物は全部クレカで決済してるんでしょ」と返ってきます。

それほど一般的なため方ということですが威力は小さいです。

比較的還元率の良いクレジットカードで1%(100円で1マイル)ぐらいでしょう。
1年で100万円決済した場合、1万マイルたまります。

カードが使える店ではカード払いにしていますが、僕含め大半は年間1万~2万マイル(100万~200万決済)が精一杯ではないでしょうか。

これでも現金払いにせず、日頃からカード決済することにより1年に1回程度国内旅行ができる訳ではあります。

ただ、年間20万マイルためるには、2.000万円決済する必要があります。
それができるのはセレブか石油王ぐらいですかね。
一般の人には無理な話です。



搭乗マイルだけで旅行は望めません・・・

航空券を購入した場合、飛行距離に応じて搭乗マイルがたまりますが、搭乗マイルだけではそれほど多くのマイルを貯めることはできません。

私は2018年に訳あって国内線(主に「羽田ー那覇」)を31フライトしました。
その時はマイルでなく通常の航空券を購入しましたが、かかった費用は434,000円で獲得した搭乗マイルは30,544マイルでした。(詳細はこちら
安い航空券だけを選びましたが、約7%の還元です。

この時のようにいっぱい予約すればある程度のマイルは貯まりますが、年1,2回の旅行で貯まる搭乗マイルは僅かです。(「羽田ー那覇」エコノミーで1,000マイルほど)

マイル期限は3年のため、これでは特典航空券発行できないまま期限切れになるのがオチでしょう。

搭乗マイルだけで旅行に行けるのは、芸能人や出張の多い方ぐらい。一般の方が搭乗マイルだけで旅行に行くのはハードルが高いです。

貯めるにはこれしかない!!/ポイントサイトの活用

前置きが長くなりましたが、やっと本題です。
どうやって年間20万マイル以上も貯め、頻繁に、優雅なファーストクラスなどに乗るかですが、ずばりポイントサイトの活用です。

ネットショッピングに利用したり、100%還元案件の購入、クレジットカード発行、ネスレ案件、FX・口座開設などすることでポイントサイトのポイントが貯まります。

貯まったポイントは現金やギフトカードに交換もできますが、現金より価値の高いマイルに交換することで、驚くほどのマイルがたまります。

もう少し具体的にどのような案件がポイントサイトにあるのか見てみましょう。

はじめての方におすすめ/U-NEXT無料トライアル

はじめての方にはU-NEXT無料トライアル登録がおすすめです。

ポイントサイトは付与まで1~2か月かかるような案件もありますが、こちらはポイントインカムなら3分ほどで付与されました。

また動画が楽しめ、無料期間中に解約OKなのでお金をかけずに、すぐに「本当にポイント入るんだ」と実感できるためです。

U-NEXTという知名度の高さもあり、安心して試せますね。

人気のUber Eatsでタダ飯食べてお小遣い貰えます

「家でゴロゴロしてるから誰かご飯持ってきて!!」という気分の時ありますよね。

人気のレストラン、マック、吉野家、ガストなどお馴染みのファーストフード、ファミレスの食事を運んでもらえます。

そして、Uber Eats登録ないならモッピー経由で1,000円還元。

さらに初回利用時に1,000円OFFクーポンまでついていますので、タダで食事しつつお小遣いが入るという訳です。

ネットショッピング案件

まずは、破壊力はありませんが、初心者の方が始めやすいものとしてネットショッピングがあります。

楽天市場・yahooショッピングなどネットショッピングを利用する時、ブックマークやグーグルで検索して直接楽天市場などに行ってないでしょうか。

ハピタスなどのポイントサイトには楽天市場など多くのネットショッピングのリンクがあります。そちらを経由してショッピングするだけで、ポイントサイトのポイントが別途入ります。

もちろん、楽天市場などで付与されるポイントは同じですのでご安心ください。

ハピタス(楽天市場)

ハピタス(グルーポン)

1%~数%程度のものが多いのでこれだけで旅行などは難しいですが、クレジットカード発行などは抵抗がある、ポイントサイトって怪しくないの?という方には入りやすい案件です。

ショッピング案件はポイント付与まで数か月かかるものも多いですが、普段のショッピングの前に一度試してみてください。

楽天銀行では金利を大手銀行の100倍にしつつポイントまで

楽天市場では、楽天系のサービス利用などでポイント倍率を上げることができますが、「楽天カード」、「楽天銀行」、「楽天証券」、「楽天市場」などの申込・利用もポイントサイト経由することでポイントが貯まります。

ポイントサイト還元の話からはそれますが、楽天銀行は簡単に無料で三菱UFJなど大手銀行の100倍に金利を上げることもできますので、ダブルでお得ができます。


100%還元など高還元案件

どの商品でも対象となるネットショッピングだと還元率が少ないですが、特定の商品であれば、一度試して欲しいなどの理由なのか100%やそれ以上の還元になる場合があります。

例えば、3,000円のチョコを買うと3,000ポイント(3,000円相当)入ったり、3,240円の青汁購入で3,240ポイント(3,240円相当)、ポイントサイトのポイントが入る案件がたまに登場します。

条件は案件ごとに異なりますが、個数制限がない場合もあるので、一度にたくさんのポイントを貯めることができます。

100%までいかなくても高還元の案件は結構あります。

ひかりTVブック月額ポイントプランは、5,940円支払いで、6,700円分のひかりTVブックポイント+るるぶなど含む雑誌は読み放題な上に、ECナビから6,000円分(101%還元)が即時付与されます。(ECナビはマイル非対応なので現金化やdポイントなどに交換ください)

初めてひかりTVブック使う方は、初回限定99冊まで半額クーポンあり、書籍購入時にも16%のポイントサイト還元がありますので、使わないと損です。

クレジットカード・デビットカード発行案件

獲得ポイントが多く、比較的いつでもやることができおすすめしたいのは、クレジットカード発行案件です。

カードを発行するだけで年会費無料でも1万ポイント付与になることも多いです。
(年会費発生のカードならもっと高還元になります)
さらにカード会社独自のキャンペーンも併用で受けられることもよくあり、カードも複数あるため、ポイント貯めやすいです。

注意点はクレジットカードは審査があるため、短期間に大量のカードを発行すると審査NGになることがあります。一般的な目安は月に1枚程度に届けておくとよいでしょう。

仮に審査NGとなっても、半年でリセットされますのでそれほど心配する必要はありません。

※楽天カードも2/19より過去最大級にアップ中!!
年会費無料の楽天カード発行でポイントサイトモッピーから1万円にアップ中!
そして、楽天側ポイント還元も最高の8,000ptに2/25 10時までの1週間限定でアップ中!
ポイントサイト、楽天とも最高レベルですので持ってない方は今すぐどうぞ♪

2020年2月末まで年会費1万円(税抜)のdカードゴールド発行でポイントサイトから2万2千円還元・ドコモ側から最大1万5千円還元されます。携帯ドコモでなくてもOK

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ネスレ案件

2017年の年末にネスカフェアンバサダーという神案件が登場しました。

支払う費用は2千円ほどなのに3万以上のポイントが入り、しかもコーヒーが飲めるという信じられないものでした。

2019年は、支払いは22,000円ほどだけど77,000円分の商品が受け取れ、別途ポイントサイトから42,500円ほど還元されるという超お得なキャンペーンがありました。

現在は、いったん終了になっていますが、また再開の可能性は大です。

ネスレはネスカフェアンバサダー以外にも高還元案件をだすことが多く、今後も注目です。

ポイントサイトを使わず申込むことがいかに損なのかを説明しています。

神案件/最新の情報をキャッチする必要あり

他にも記載間違いでは?と思うような神案件が年に数回はでます。

そのような案件は数日で終了という予定であっても、登場したその日に上限で終了になることが大半です。

よい案件を如何にに見つけるか、見つけたら即申込する軽いフットワークが必要です。

良い案件はブログ・ツイッターでお伝えできるようにしますので、よろしければツイッターのフォローもよろしくお願いします。

最近は「髪切って」案件が高還元にならなくなりました。

今で言うなら「ネスレ案件でコーヒー飲んで、Uber Eatsでご飯食べ、U-NEXTでタダで動画見て、クレカ作って行く海も同じく蒼い!」と言ったところでしょうか。

ポイントサイトからANAマイルへの交換について:疑問

なんでマイルに交換するの?

ショッピングやカード発行や高還元案件やってポイントサイトのポイント貯めればいいのは分かったけど、ポイントは現金に交換できるんだよね?なんでマイルに交換するの?という疑問があるかもしれません。

もちろん、旅行好きでないなら現金やEdyなどに交換しても良いです。

また、旅行好きだけど、現金にした上で、航空券購入したり、安いHISとかJTBのパックで
旅行にいった方がいいんじゃない?と思うかもしれません。
(実際、HISやJTBもポイントサイトにあるので旅行予約でさらにポイントは貯まります)

こちらでも問題ありませんが、私はマイルへの交換をおすすめします。

マイルは現金より価値が高く一般的には1マイル=2円以上と言われます。

冒頭でも説明しましたが、ニューヨークファーストクラスの現金とマイルの比較をもう一度見てみましょう。

現金:230万円
マイル:15万マイル
(※1マイル=15.3円)

ポイントサイトで年間20万ポイント貯めたとして、現金に交換してファーストクラス乗るには10年かかりますが、マイル交換なら1年で行けます。

夢のファーストクラス、一度乗ってみたくないでしょうか。

JALじゃダメなの?

ANAじゃなく、JALマイルじゃダメなの?という疑問ですが、ポイントサイトのポイントはJALマイルに交換することもできますが、交換率が低いです。

一般的にJALは50%、ANAなら81%で交換できます。
(ポイントサイトの1万ポイント=8,100ANAマイル)

JALはマイルを使った特典航空券の予約が取りやすいなどメリットもありますが、ANAマイルの方が貯めやすいです。

なんでみんなやらないの?

そんなに簡単にANAマイル貯められて、現金じゃ一生乗れないファーストクラスに1年程度で乗れるのになんでみんなマイル貯めないの?という疑問があるかもしれません。

私も疑問です(笑)

マイルの貯め方知っているもの同士で話すと、なんでみんなやらないんだろうと皆が言います。一度覚えたらやめられなくなりますが、始めるまでが面倒なのかもしれません。

ひとつは、ポイントサイト=怪しい、というイメージはあるかもしれません。
私も始めるまでは騙されているのではとビクビクしながらやりましたが、実際にポイントがANAマイルに交換できた時の感動(あれ、本当に貯まった!!)は今でも思い出せます。

メトロポイントからanaマイル

もうひとつは、交換の複雑さかもしれません。
ポイントサイトからマイルへは1度で交換完了しません。数か所のポイントを経由しますし完了するまで3か月以上と時間もかかります。 現在はこの後紹介するTOKYUルートで簡単・早くなりました!

ただ、一度覚えてしまえばそれほど複雑ではありませんし、マイルに変わるまでの間にどこに行こうか、あそこに行くにはいくらマイル必要なんだろうと調べている時間が本当に至福の時なんです。

【2020年最新ルート】ポイントサイトからANAマイルへ交換の流れ(TOKYUルート)

そして、それ以降、2020年からはTOKYU(東急)ルートで75%で引き続きのANAマイルが貯められます。交換率は下がったものの、

「モッピー」、「ポイントインカム」、「ハピタス」、「ちょびリッチ」、「Point Town」などのポイントサイトでこれまで説明した方法でポイントを貯めたらANAマイルに交換です。

直接交換ではなく、以下のTOKYUルートを利用することで75%の交換率でANAマイルになります。これが現在一番良いルートです。

20191124TOKYUルート

75%なので24,000pt貯めたら18,000ANAマイルになります。

早くてシンプル・ほぼ上限なし・初心者でも始めやすいルートである“TOKYU(東急)ルート”についてはこちらで詳しく説明しています。

実際の交換手順をキャプチャ付きで説明していますので、初めての方などは参考にしてください。

操作手順はいいから簡単な流れとスケジュール感だけ確認されたい方は、私がポイント移行から・予約・旅行まで1ヶ月とかからずできることを体感した、“日帰り札幌味噌ラーメン”の記事でどうぞ!

さあ、実践。陸マイラー活動はじめてみましょう?

ここまで読んでいただき、お得さを感じていただけたと思います。

飛行機に乗って搭乗マイルを貯めるのではなく、ポイントサイトでマイルを貯める私たちのことを通称「陸マイラー」と呼びます。「空」ではなく「陸」でてマイルをためるからですね。

陸マイラー、ポイントサイト活動が信じられなかったり、面倒だったりで実践されないままだと、本当にもったいないと思います。

複雑なので覚えてからマイル貯めてみよう、だと一生貯まらないはずです。
やりながら覚えていきましょう。

ポイントサイト専用アドレスを作る

まずは、gmail、yahooメール、プロバイダメールでもなんでもいいのでマイル専用のアドレスを作ってみてください。

どうしてもポイントサイトなど登録をしていくと広告メールなどが増えますので、いつも使っているアドレスだと、「やめておけばよかった」となりかねません。

マイル専用のアドレスであれば広告メールがいくら来ようが問題ありません。

ポイントサイトに登録する

マイル専用アドレス取得したら、次にポイントサイトに登録しましょう。もちろん無料です。

ポイントサイトはたくさんあり、“一番高還元のサイトで案件をこなす”が鉄則です。

100%などの高額案件は登場したらすぐに終了となる場合が多いため、ポイントサイト専用アドレスを作ったら、複数のサイトに登録し、良い案件がでたらすぐに申込できるように準備しておくことが重要になります。

サイトは10ぐらいはありますが、初心者がいきなり10個登録するのは抵抗あるかもですし、ポイント分散、管理が面倒になりますので、高還元になりやすいおすすめサイトを2,3ほど登録しておくと良いでしょう。

以前は「ポイントサイトと言えばハピタス」と言われるぐらいハピタスがおすすめでした。

最近持ち直しつつありますが、現在は、「モッピー」や「ポイントインカム」などが高還元になっていることが多いです。

実際にポイント入るまでは不安という方は、まずは1つだけ登録でもよいでしょう。

※モッピー登録はこちらからどうぞ。別途1,000pt(1,000円相当)獲得のチャンス!
モッピー!お金がたまるポイントサイト

※このバナーから登録すると2,000pt(200円相当)獲得!
暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

※30pt(30円相当)獲得
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を申し込む

ポイントサイトに登録したら高還元のクレジットカード申し込みたくなりますが、まずは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」(クレジットカード)を申し込んでください。

このカードがないとTOKYUルートが使えませんので75%でANAマイルに交換できません。必須のカードとなります。

「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は今度と思った場合、クレジットカードは一度に複数申し込むと審査NGとなる場合がありますので、絶対必要なこのを先に申し込むのがおすすめです。

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